手拭きタオルは2枚で十分。キッチンは正方形のハンドタオルがおすすめ

ライムグリーンのタオル 暮らしのエッセンス

「畳んで収納」までの面倒なプロセスをできるだけカットするために、手拭きタオルはキッチン、洗面、トイレの3ヶ所×各2枚で合計6枚だけ。乾いたらすぐ交換で「畳む」、「収納する」手間を省いています。

「畳んで収納」すら面倒!だから手拭きタオルのストックをやめる

タオルの上で寝るネコ

元々は3枚で回していた手拭きタオル。

あるときふと、「タオルが乾いたら取り替えるサイクルで回せば2枚で良いのでは?」と思いつき、手拭きタオルの買い替えのタイミングで思い切って2枚に減らしてみました。

そうしたら、あら不思議。何も不自由ありません。

手拭きタオルが3枚だとストックが2枚あることになり、スタメンの2枚は洗濯の後に畳んで収納する必要があります。

でも手拭きタオルが2枚しかないと、洗濯して乾いた1枚を使用中のものと交換するだけで、乾いた手拭きタオルを畳んで収納する手間が省けるのです。

しなくていい家事はできるだけ減らしたい!この「洗って干したらすぐ使う」サイクルは、仕事から帰った後の時間を節約したい私にぴったりでした。

無印の冷蔵庫には正方形の手拭きタオルがおすすめ

我が家ではかれこれ10年以上無印良品の270リットル型冷蔵庫を愛用しています。この冷蔵庫のハンドルがキッチンの手拭きタオルの定位置です。

現在の賃貸ではシンクの真後ろに冷蔵庫があって、洗いものを済ませたあとクルッと振り向けばそこにタオルがあるという動線。

キッチンの手拭きタオルはDEEのハンドタオル

長年無印良品の冷蔵庫を使ってきたために、我が家ではキッチンの手拭きタオルはこのハンドル部分が定位置に。

その際、無印の冷蔵庫のハンドルに一般的な長さの手拭きタオルをかけると、下の引き出しの開け閉めの際に引き込まれて邪魔になってしまいます。

無印良品の冷蔵庫に手拭きを吊るして使うなら、下の引き出しに引き込まれない正方形のハンドタオルやハンカチタオルが最適です。

しかも正方形の手拭きタオルは無駄になる(使わない)面が少ない。

キッチンの手拭きタオル

現在は今年の春に渋谷の無印良品で購入した約24センチ四方のIDEE(イデー)の今治タオルを愛用中。何度も洗っているので購入当初とはサイズが変わっているかもしれません。

正方形のタオルの1番のメリットは、無駄になる面が少ないこと。

一般的な長方形のタオルだと、端の部分ばかり使われて、真ん中のあたりはきれいなことが多くありませんか?

タオル掛けに引っ掛けるためだけに長くしているなんて、もったいない!と考える私は貧乏性でしょうか…。

キッチンの手拭きタオルを水切りから無印のクリップで吊るしている所

正方形の小さな手拭きタオルは、賃貸ならステンレスの水切り部分にワイヤークリップ(これも無印のもの)で挟んで使っても。後ろを振り返るよりさらに時短。

使い古して台拭きや雑巾にお下がりになったとき、正方形なので水が絞りやすく使いやすいのもいいですよね。

我が家がキッチンで使う手拭きタオルは正方形のハンドタオルかハンカチタオル一択なのはそのようなメリットがあるから。

以前も別のブランドの今治タオルを使用していた経験から、吸水面や耐久性からも今治タオルがおすすめです。

キッチンで手拭きタオルとして使うなら25センチくらいのものが良いでしょう。

こちらのショップのハンカチタイプの今治タオルは、キッチンで使いやすいシンプルで落ち着いたカラー。

白づくしのキッチンのアクセント、手拭きタオルで色を楽しむ

白い食器、白い冷蔵庫、白い大きなダストボックスと白づくしの我が家のキッチン。そこに色を少しだけ足してみたくなって選んだマスタード色のハンドタオル。

イデーのReliefというシリーズで、ドットや斜めボーダーなどの幾何学模様はどこか懐かしい雰囲気です。80年代のファンシー雑貨にこんな柄をよく見かけたような…。

マスタード色の効果か、小さな面積の手拭きタオルでも、北側の薄暗いキッチンにハッピーな空気を運んできてくれます。

キッチンがシンプル・ミニマル過ぎて、ちょっと温かみが欲しくなってきた。そんな人は手拭きタオルのような小さな面積で少しだけ色を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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2018.07.01