服はシンプルが一番と感じた秋のテーマパークのコーデ

アラフォー秋のテーマパークコーデ 少ない服で着回す

週末は秋のディズニーランドを満喫してきました。小雨のぱらつくあいにくの天気だったので、アウターに5年もののダウンベストを着込んで出発。

リニューアルされたイッツ・ア・スモールワールド

ディズニーランドへのお出かけは2年ぶりくらいでしょうか?地方から遊びに来てくれた娘のお友だちとママ友さんに会いに、早起きして電車で舞浜へ。

ディズニーランドのマッドハッターの花壇

不思議の国のアリスの世界観が好き!中でもマッド・ハッターは大好きなキャラクター

スプラッシュマウンテン:最前列で水をかぶり、我ながら記念写真の○サイクぶりに驚愕。

スペースマウンテン:実に18年ぶり?に乗ってみたら、昔は怖すぎて最後まで目をつぶったままだったのに、今回は目を閉じることも絶叫することもなく完走。

ビッグサンダーマウンテン:お昼頃にファストパスを取ろうとしたら、夜の9時台だったのであきらめ、大人しく70分並ぶ。昔から大好きなジェットコースター。

スターツアーズ:娘がスパイだったことが判明。

この他にもたくさん乗りましたが、やっぱりこれは外せない。

曇りの日のイッツ・ア・スモールワールド

イッツ・ア・スモールワールド!

レトロ感たっぷりな以前の「イッツ・ア・スモールワールド」も好きだったけど、リニューアル後は今風のポップなカラーリングが素敵。

ところどころにディズニーキャラクターも混じっていて、「あ、ラプンツェル!」みたいに探す楽しみが加わりました。

リニューアルされたイッツアスモールワールドのイッツ・ア・スモールワールド

テーマーパークのお出かけも、いつもの少ない服からチョイス

テーマパークへのお出かけも、基本いつもの手持ち服からよりカジュアルっぽいものを選ぶだけ。

アウターには5年以上前にTKで買ったニットの襟付きダウンベストを。

当時でさえTKは若過ぎたし、自分のテイストとはかなり違っていたけれど、息子の服を見ていた時に「このベストなら着られそう」と試着してみたら悪くなかったので購入したものです。

対象年齢が若い=お値段が安いことが多いので、ダウンベストのような(当時の)流行り物を試しに買ってみるには利用価値があるでしょう。

ディズニーランドに来ていったTKのダウンベスト

カーキ入りの中綿ベストに茶のパイピングがあしらわれたポケット、生成りの毛糸で編まれた大きなえりがアクセントのダウンベスト。

インナーにはユニバーサルランゲージの黒の長袖ニット、ボトムスはユニクロのシガレット、靴はバックステー(かかと上部のブランドロゴが印字されている部分)が淡いベージュのスタンスミス、バッグはトフ&ロードストーンの黒子スタイルです。

なんでもないけど私らしい服はこれ。秋物ストールで色を入れたアラフォーのテーマパークコーディネート

ミックスカラーのストールで秋のアラフォーテーマパークコーデ

本当は、もう少し寒ければ、マフラーで首回りに色を持っていきたかったですね。

例えばインナーを白にして、ミックスカラーのストールをポイントにした私の定番コーディネート。

ミックスカラーのストールで秋のアラフォーテーマパークコーデアップ

関東に引っ越して来たばかりの頃、遊びに来てくれた義理のお母さんと一緒に出かけた自由が丘で買ってもらったミックスカラーのマフラーを主役にして。

ワイン色、茶色と紫のミックスカラーのマフラーは、私がよっぽど物欲しそうに眺めていたからか?お義母さんがプレゼントしてくれた思い出のマフラーです。

タグを取ってしまったのでなんというブランドかは忘れてしまいましたが、確かcova(コウバ)という日本のメーカーだったはず。

これをぐるっと首に巻きつけてはじめて「私らしい」と思えるファッションになります。

基本アイテムには余計な装飾はない方が後々着回ししやすいと再確認

晩秋からはマフラーやストールの出番が多くなるので、アウターの首回りは何も装飾のない、すっきりしたタイプのものが最適です。

TKのダウンベストには大きめな襟がついているので、この上にマフラーをするとバランス的に面白くなってしまいます。

デザインされたお洋服やアウターは目を引きやすいため、何も考えずに買ってしまいがちなのですが、結局ワンパターンになってしまうのであまりオススメしません。

もっとすっきりしたデザインだったら、まだまだ着ることもできたでしょうが、今年になって急に「このデザインはやっぱり若い」と気になるようになりました。

少ない服でおしゃれを楽しむには、一つひとつのアイテムはベーシックなものを選び、それ以外の小物で雰囲気を変えていくのが一番。

また一枚、さよならをする服が出てきて悲しいけれど、一枚を大事にすることと並行して、今の自分にあった服にアップデートすることも、新鮮なワードローブ作りに必要なことなのかもしれません。

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