セールで服を買えなかった(泣)からの無駄買いを防ぐもの5つ。

ハンガーにかけられたお洋服 小さな暮らし

昨日は夏のセールで3店合計5着試着して、結局1枚も購入せず。この心のスキマを埋めるために何か買って帰りたい!そんな私が最後に買ったもの&セールで何も買えなかったときに買いたいもの5つをご紹介したいと思います。

セールで服を買えなかった(泣)!心の隙間を埋めてくれるお買い物5選

1. 割れて買い足そうと思っていた食器

カフェ風突っ張りオープンシェルフ

すでに家で使っていて、飽きずに使い続けている食器を必要分買い足しましょう。

我が家では平日のお皿洗いは子供たちにお任せのため、ひと月に1枚くらいの確率で食器が割れてしまいます…。フルタイムの今では、その食器だけのために買い物に出かける時間をもったいなく感じます。

セールで何も買えなかったときこそ、割れた食器をまとめて買い足してしまいましょう。

2. キッチン用のミニブーケまたは切花1本

テーブルに置かれた花瓶と花

お花を最後に買ったのはいつだったかな…?

お互いの実家から遠く離れた場所に暮らしているため、最近では母の日のブーケもネット注文に頼りきり。お花屋さんの前を通りがかれば、「素敵だな」と思ってお花を眺めることはあっても、見るだけで満足していました。

本当は「部屋に花を飾る習慣のある女性」に憧れます。でも、普段は生活必需品ではないお花を買うことに躊躇してしまいます。

セールで何も買えなかったときこそ、小さなお花を買いに行きましょう。セールの紙袋を持たない身軽な体で、迷わず素敵なお花屋さんへ。

キッチンのちょっとしたスペースに飾れるようなミニブーケが500円程度で売られています。切花1本だけなら、十分お釣りがきます。そこから悩みに悩み抜いて、お部屋に飾るブーケひとつ、お花1本を選んで大切に持ち帰る。

帰りの電車の中でも、家に着いてからも、小さなお花が幸せな気分を運んでくれます。

3. 買い換えを狙っていた日用雑貨

ゴールドばかりの日用品

アイロン掛け用霧吹き、ハンガー、フライ返し、お風呂掃除用ブラシ…。必要に迫られて購入してしまったもの、夫が単身赴任先で買ってきたもの(笑)など、できれば買い換えたい日用品がありませんか?

上に挙げたものは、実は私が買い換えを狙っているものの一部です。まだ使えるものだと、買い換えのタイミングも難しいのですが…。

セールで何も買えなかったときこそ、密かに狙っていた日用雑貨を買い換えましょう。

壊れてから…くたびれてから…と思っていても、そういうものに限って壊れない(笑)。心のモヤモヤを抱えて使い続けるくらいなら、買い換えるならこれ!と狙っていた日用品を買い換える日としてしまうのも手です。

このときのポイントは、すでに目星をつけていたものを購入すること。新たに探すのは、見つからないときに新たなストレスを生むのでおすすめしません。

4. うっとりする香りの石鹸やルームフレグランス

ラベンダーの中の女性

香り系の雑貨も、普段のお買い物で後回しになりがちなもの。セールで何も買えなかったときこそ、自分らしい香りのフレングランスや石鹸を買って帰りましょう。

ただいまが待ち遠しくなるような、バスタイムがウキウキするような、暮らしを楽しく彩る香り探しはワクワクします。

5. ジューススタンドの100%フレッシュジュース

フレッシュジュースを飲む女性

セール中は歩きっぱなしで、結局何も買うものがなかったときには疲労度もMAXに。そんなお疲れさまの自分をいたわるために、100%のフレッシュジュースでひと息つきましょう。

本当に欲しいのものは、セールで安く買う服ではなく、きれいに着こなすための体です。

美容と健康のための投資と思って、フレッシュジュースを美味しく頂きましょう。

セール惨敗の私が買った、無駄買いを防ぐ一品とは?

覚えているだけでも10のショップを回って、試着までしたのは合計5着(そのうち2着はセールになっていない、店頭に出たばかりの商品でした)。この日は靴やバックなどの小物に惹かれるものはなし。

試着したトップスとパンツはすべて、即決できないモヤモヤするポイントがありました。

最後にKBF+で試着した黒のコンパクトなラウンドネックのトップスは、探していたイメージそのものでどうしても買って帰りたかったもの。でも、大人のリアル通勤服:40代が若者ブランドで服を買うとき気をつけたいことで痛い目にあっている首あき(今回は背中側)が気になり、泣く泣く諦めました。

そんな傷心の私が最後に手にしたものが…212kitchenで購入したディッシュクロス(笑)。

白とブラウンのディッシュクロス

3番の「買い換えを狙っていた日用雑貨」ですね。300円(税抜き)の日用品で私の心は充分に満たされました(笑)。

セールの赤文字や40%OFFと書かれた値札を前に、正常心を保つことができる人は少ないでしょう。そんなときこそ自分の「買ってはいけない」基準を今一度思い出して。

買ってもいい基準から少しでも外れているなら、どんなに安くても買わない方が後悔しません。

買わない後悔よりも、買った後の後悔の方が大きいのは自分でも何度も経験済み。目の前のお洋服より、後からもっと気にいるものが必ず出てきます。そのときまで大切なお金は残しておくのが吉。

何も買えなかった心の隙間を上手に解消して、賢いお買い物を楽しみましょう。