大人のリアル通勤服:オフィスで着る大人サファリはスカートでフェミニンに

オフィスで着る大人女子のサファリ 大人のリアル通勤服

夏が近づくと着たくなる、サファリテイストのスカート。柄は派手でも落ち着いたトーンのカラーを選べばオフィスにも通用する一着に。スカートの柄から1色を選んでトップスに持ってくると、簡単にこなれたスタイリングが完成します。

大人の柄物は地味なカラーリングが吉。スカートで女性らしさをプラス

オフィスで着る大人女子のサファリ
cardigan:無印
inner:un dix cors
skirt:green label relaxing
bag:INDIVI

green label relaxingのボタニカル柄のスカートは2年前の春に一目惚れして購入したもの。その年はトロピカルな柄が流行で、こちらのスカートはその流れをくむボタニカル(植物)柄です。

熱帯植物のような葉の模様とカーキや黒のカラーリングから、サファリなテイストも感じられる夏のための一着。

夏が近づくと嬉々としてクローゼットから引っ張りだし、un dix cors(アンディコール)のこれまた大好きな白の半袖トップスに合わせます。

柄や色味が地味な分、スカートはタイトなラインで女性らしさを意識しています。

オフィスで着る大人女子のサファリ白トップス
外を歩くときや満員電車の通勤時にはこのいでたちで、冷房のきついオフィスやスーパーなどでは無印の若草色のカーディガンを羽織って。

休日は夏の通勤用として毎日のように活躍してくれるINDIVIのオフホワイトバッグはお休みさせ、小さなかごバッグにチェンジ。リラックス感をプラスします。

トップスには柄の中の1色を選んで統一感を

スカートの柄に目を凝らすと、黒、カーキ、ベージュ、水色、白が使われているのがわかるでしょうか?

今回はその中からカーキを選び、無印の若草色のカーディガンと合わせた通勤サファリコーディネート。

green labelのボタニカル柄スカートのアップ

大人のリアル通勤服:40代が若者ブランドで服を買うとき気をつけたいことで着ていたNATURAL BEAUTYのベージュトップスと組み合わせれば、白のトップスに比べて色のコントラストが小さい分、スカートの柄となじんで柔らかい雰囲気にガラッと印象を変えることもできます。

黒=万能カラーの思い込みは危険。

ただし、一番分量の多い黒を合わせるのは要注意。このスカートに黒のトップスを合わせると少々暑苦しい上、地味になりすぎるのです。

あえてやるならノースリーブを選んで、できる限り黒の面積を減らすこと。トップスは白で、バッグを黒にするのもいいかもしれません。

柄物のスカートに何を合わせようかと迷ったら、柄の中の1色をトップスやバックなどに繰り返すと失敗が少ないのでおすすめ。お洋服の数は少なくても、組み合わせる色で変わる雰囲気を楽しんでいます。