40代でもアイテムを厳選してプチプラで賢くおしゃれを楽しむ

40代でもプチプラでおしゃれはかなう 大人のリアル通勤服

持っている服は少ないけれど全部が好きなものばかり。気に入ったが最後、流行や値段に関係なく何年も着てしまうことも。2年前にザラで一目惚れしたフェイクレザーのタイトスカートもそんな溺愛アイテムのひとつです。

冒険アイテムだったザラのフェイクレザータイトスカート、今では大のお気に入りに

ザラでこのタイトスカートを目にした時は、「冒険アイテムだけど着こなせるかな??」と半信半疑だったカーキ色のフェイクレザースカート。

これが思った以上にいい仕事するんです。今や秋の通勤服になくてはならない存在に。

40代が着るザラのフェイクレザースカート

ファッションも守りに入ってくる40代にとって、レザー(調)スカートは手に取りづらいアイテム。

着丈とカラーに気をつけるだけで通常のタイトスカートと同じように普段使いできるアイテムになります。

具体的には、

  • 大人がシックに着こなすなら膝下よりも気持ち下の長さを。
  • 色は黒だとハード&セクシー過ぎるので、艶のない彩度低めのカラーのものを。

この2点を守ることでレザー(調)のタイトスカートでも抵抗なく着られるようになるでしょう。

今日はこのフェイクレザースカートを使った秋のファッションコーディネートをご紹介したいと思います。

40代がプチプラファッションを選ぶなら、「品よく」見えて、「安っぽく」見えない材質のものを厳選。

ELLEのプチプラトップスを合わせたきれい目コーディネート

40代が着るザラのフェイクレザースカートと幾何学模様のトップスのコーディネート

大人が着るパープルのタイトスカート、手持ち服で7つのコーディネート でご紹介した5年選手?のELLEのカットソー。買ったのが随分前なので価格はうろ覚えですが、確か4,000円くらいのプチプラトップスです。

アイボリーの地色にグレーの連続模様が入ったカットソーは毛の混じった秋冬仕様。アイボリーとライトグレーの色味が秋冬のダークなボトムスとの相性抜群で、これからの季節に頻繁に登場。

こちらにグレーのスウェードのヒールを合わせたコーディネートを褒められたことも。

首あきの少ない細身のトップスにアイボリーのような優しい色合いのトップスを持ってくることで、レザー(調)スカートのロックなイメージが抑えられているかと思います。

H&Mの超プチプラ水色カーディガンを合わせたギャラリーのスタッフ風コーディネート

40代が着るザラのフェイクレザースカートとH&Mの水色カーデコーディネート

二子玉のH&Mで2年前に購入した水色カーディガン。こちらは手持ちの服の中では最も安い、1000円するかしないかの超プチプラ価格で購入したもの。

100%コットンで多少のスレは見られますが、毛玉も出ないしなかなか優秀な子です。

このまま着るとちょっとぼんやりしてしまうので、首元にはいつものシトラスのネックレスを合わせて視線を上に持っていくように。

ネイビーベースに少しだけカーキも入ったミックスカラーのネックレスなので、カーキのタイトスカートにも合うのです。

カーキ色のスカートに合わせるシトラスのネックレス

シトラスのミックスカラーは合わせる服の守備範囲が広くてとても使いやすい。

小物で秋を先取り。晩夏の大人の着回しにボルドー色のフラットシューズ投入。

2018.08.30

クルーネックのカーディガンは便利な反面、そのまま着るとややおばさん風になってしまう危険性が。

そこであえてクルーネックのカーディガンをフェイクレザーのタイトスカートと合わせることで、正反対のテイストのアイテム同士が中和され、個性的な雰囲気になるのを狙っています。

ローズバッドのプチプラビーズネックレスを合わせた大人のシックなエスニックコーディネート

40代が着るザラのフェイクレザースカートと黒トップスコーディネート

このROSE BUD/ローズバッドのネックレスも、今期のビューティーアンドユースの5部袖トップスも、本当によく着て(付けて)いるアイテム。

黒トップスにカーキのスカートの色合わせは、40代だからこそ似合うカラーリングという気がしています。20代では地味過ぎるし、50代になったらもう少し色が欲しい。

ローズバッドのビーズネックレスは数年前のセール品で1000円代のプチプラアクセサリー。

大人のリアル通勤服:セールの戦利品、プチプラアクセが通勤にも大活躍

2018.07.06

プチプラのアクセサリーは金具の安っぽさが気になってなかなかお眼鏡にかなうものがないのですが、これは金具がないタイプなので問題なし。

ベーシックな服同士で物足りないと感じた時は、このネックレスを合わせるだけで自分らしいおしゃれが完成するので手放せません。

もう十分過ぎるくらい活躍してくれて、おしゃれは値段じゃないなあとつくづく思います。

少ない服の着回し用に白と黒のトップスは必需品

先ほどの黒のトップスのコーデと、下のビューティーアンドユースの厚手のカットソーのコーデも、大人が着るパープルのタイトスカート、手持ち服で7つのコーディネートでパープルのスカートと合わせていたものと全く同じ組み合わせ。

スカートの色が変わっただけで印象って随分変わるものです。

自分的にはオフホワイトのトップスは、パープルのスカートと合わせるよりも、このザラのカーキ色のスカートと合わせる方が好き。

40代が着るザラのフェイクレザースカートとエスニックテイストのネックレスコーディネート

シューズはRODE SKO(ロデスコ)のポインテッドシューズで赤みを添えて。

RODE SKO(ロデスコ)のポインテッドシューズ

オレンジ色のガラスネックレスを合わせたポップなコーディネート

40代が着るザラのフェイクレザースカートとオレンジ色の石のネックレスコーディネート

トップスとボトムスは変えずにネックレスだけを変えた着こなしも私の定番。オレンジとカーキを組み合わせると一転してポップな印象に。

ネックレスの一色をバッグか靴に持ってくると、さらにこなれた印象になるのではないでしょうか。

大人のリアル通勤服:ブルーガウチョにオレンジを効かせて、夏の爽やかエスニック

2018.07.03

おしゃれに安いも高いも関係なし。本当に好きなものを見極めて自分らしいファッションを楽しんで。

ブランド物でもプチプラのお洋服でも、新しく何かを買うときの基準は「それは私のスタイルか?」ということ。

それに加えてプチプラでは特に、

  • 品のない格好になっていないか?
  • 素材が安っぽくない見えないか?

といった点を重視して選ぶようにしています。そこで合格点が出たら、それは「買い」の商品。

プチプラでもずっと大切にできる自信のあるものだけを選ぶようにすると、「安物買いの銭失い」は防ぐことができる。むしろ安かった分気負わずに身につけられて、愛着の湧く一品に変わっていく可能性も。

お宝アイテムを見つけたら、どんどん普段の生活の中で着て、今しかない40代のファッションを楽しみたいですね。