夏の北海道4泊5日のコーディネート。帰省中も少ない服で着回す。

夏の札幌4泊5日を少ない服でコーディネート 少ない服で着回す

7月中旬に4泊5日で北海道に帰省した際は、着ている分も含めて半袖トップス4枚+カーディガン1枚、ボトムス3枚を用意。少ない枚数でいかに変化をつけるか、いつもの通勤服の延長でコーディネートしてみました。

北海道への帰省も都内への通勤も同じ服。羽織りものは必須!

夏の北海道4泊5日のコーディネート
上の画像の左から順に北海道滞在1日目から5日目までのコーディネート。

Day1

白トップスにベージュガウチョのコーデ
necklace:no bland
tops:Hampstead
pants:NOLLEY’S
bag:no bland

この服で仕事をし、17時の終業とともにそのまま羽田に直行。1日目に大人のリアル通勤服:ブルーガウチョにオレンジを効かせて、夏の爽やかエスニックで着ていたHampsteadの七分袖を選んだのは、夜の千歳空港の肌寒さに備えて。

40年近く北海道に暮らして、北海道の気候については熟知しているつもりでしたが、夜遅く降り立った千歳空港。

さ、さ、寒〜いい(泣)!

空港からJRの駅までの通路なんて、冷蔵庫の中を歩いているよう。機内で「千歳空港の温度は20度」ってアナウンスが流れていたのを思い出しました…。

最近は北海道も暑くなったと言われますが、夜は半袖だと厳しいかも。羽織りものは必須です(説得力なし)。

Day2

茶色Tシャツにシトラスのネックレス
necklace:CITRUS
tops:Urban Research Doors
pants:PLST

北海道滞在2日目は今季もののアーバンリサーチドアーズの茶色Tシャツに大人マリンはターコイズ×茶のシトラスネックレスで脱ボーダーのCITRUSのネックレスを合わせて。最近のコーディネートではこれが一番好きかも。茶とエメラルドグリーンの色合わせに目がないのです。

大人のリアル通勤服:このまま海リゾートへGO!茶トップスで大人のビーチスタイル

2018.07.18

この日は夕方の待ち合わせまで札幌駅隣接の大丸地下食品売り場で職場へのお土産を物色。

職場の人がルタオのドゥーブルフロマージュが美味しいという話をしていたっけ。でもドゥーブルフロマージュは生菓子なので、職場に持っていくのはちょっと…。

ドゥーブルフロマージュの代わりに、ルタオで日持ちのするお菓子はないかしら?と探していたら、良いものがありました。

ラングドシャにチーズがサンドされた、「小樽色内通りフロマージュ」。

ラングドシャとチーズの組合せは、北海道の定番土産の中では物珍しさがあり、チーズケーキの有名なルタオらしくて即決でした。職場の皆さんにも喜んでもらって良かった。

Day3

プチプラのブルーカーディガンにボタニカル柄スカートのコーデ
cardigan:Lugnoncure
inner:un dix cors
skirt:green label relaxing
bag:no bland

北海道滞在3日目は札幌でランチのお約束。大人のリアル通勤服:辛口花柄ブラウスにロイヤルブルーカーデのきちんとコーデで着ていたプチプラのルノンキュールのブルーカーディガンにグリーンレーベルのボタニカル柄スカートを合わせて。

大人のリアル通勤服:オフィスで着る大人サファリはスカートでフェミニンにのカーディガンをカーキからロイヤルブルーにチェンジして爽やかに。

この日のランチは地下のレストランだったのですが、長袖カーディガンを着ていてもクーラーが効いていて寒かったです。やはり羽織りものは必須。

Day4

ネイビーにオレンジのネックレスコーデ
necklace:jewel box
tops:green label relaxing
pants:PLST
bag:no bland

北海道滞在4日目は私の実家まで札幌近郊から約2時間半のドライブ。

ジャガイモのビシソワーズがたっぷりのった味噌ラーメンがこの日のお昼ごはん。小麦をしばらく絶っているので、ラーメンを食べることに躊躇しましたが、食べるでしょ、これは!

ジャガイモのビシソワーズがのった味噌ラーメン

ニセコラーメン風花にて。美味しいジャガイモの産地ならでは。

ラーメンのスープが飛んでもいいように?狙った訳ではないけれど、この日はネイビーのトップスに大人のリアル通勤服:ブルーガウチョにオレンジを効かせて、夏の爽やかエスニックのネックレスを合わせて。

オレンジのガラスビーズのネックレスは、白のトップスと合わせるよりもネイビーと合わせる方がおしゃれっぽい。

2日目のコーディネートではいていたPLSTのアンクル丈のパンツはお洗濯されて再登場。旅の持ち物はできるだけ少なく!が信条です。

Day5

短い北海道帰省の最終日は1日目と同じスタイルで。

お洗濯できる環境のときは、手持ちの服は日数分より少なくても大丈夫。荷物にならないアクセサリーや服の組み合わせで変化を楽しみます。

帰省の最終日は季節外れのお墓参りを済ませたあと、毎年のお楽しみのウニ丼をいただきました。もう、この一杯のために生きてますから(笑)。

日本海のウニ丼

このあと千歳空港に戻ると、息子のお友達がたくさん見送りに来てくれていました。小学生の時に別れて、今や高校生。月日の流れを感じます。

4泊5日の帰省はあっという間でした。糖質祭りで、せっかく減らしたウエスト周りにまたお肉がつきそう…。また一から食事の見直し、頑張らなければ。