札幌の短い夏を感じながら、晩夏に向けてパピヨネのストールを購入

イア・パピヨネの秋色ストール 少ない服で着回す

ひと足早い帰省先の札幌は、関東圏の猛暑が嘘のようにひんやりとした空気につつまれていました。予想以上の涼しさに、黒・茶・ベージュの幾何学模様のストールを、晩夏の着回しアイテムとして急きょ購入することに。

札幌の夏は短い。街には「アーリーオータム・ウィンターコレクション」のポスターが…(笑)。店頭にはすでに冬ものらしきセーターが並んでいたり、ファー付きのモッズコートを着たマネキンも見かけました。

関東にいると、35度を越えるような暑さの中では冬服のことなど思いも及びません。夏は素晴らしく快適な北海道ですが、あまりにも短い夏は、それはそれで少しさみしいものです。

札幌市内の高速にて。空が広い。

お友達との待ち合わせまで時間があったので、久しぶりに札幌駅直結のステラプレイスでウインドーショッピングを楽しみました。

この雰囲気の中ではさすがに夏服に食指が動かず、目が行くのはもっぱらストールなど秋を意識したファッションアイテム。イア・パピヨネで壁面にディスプレイされていたモダンな幾何学模様のストールに自然と目が吸い寄せられます。

パピヨネの秋色ストール横から

約1メートル四方の正方形のストールで、素材はビスコースというレーヨンの一種だそう。黒ベースで茶やベージュも入っているので、ベーシックな色味のトップスに合わせてシックに着こなせそうです。

先日クローゼットに仲間入りしたアーバンリサーチドアーズの茶色トップスにアフガン巻きであわせてみたら、大人エスニックテイストで凄く好みの感じ。

自分の欲しいものリストに長らく放置されていた「黒とベージュがミックスされた巻物」がクローゼットに仲間入りしました。

このストールを白やダークトーンのシンプルなトップスに合わせて、これからの季節に冷房対策を兼ねた大人エスニックファッションを楽しもうと思います。

服より小物がおしゃれの近道。少ない服をおしゃれに見せる小物使いのルール

2018.08.12